プロローグ・水虫を治すための準備〜水虫治療記その0〜

このサイトを訪れている人は皆さん共通のお悩みを持っている人でしょう。それは「水虫」です。
なかなか完治にしにくいと言われている水虫ですが、今では自力で完治させることができるみたいです。

私はこれまでに水虫にかかっては治し、再発しては治しと何度か繰り返してきました。
何度もなんどもしつこい水虫ですが、嫁や子供にうつしても厄介だし、今回こそは原因や感染経路、予防と対策などをしっかりと調べて完治させようと決心しました。
なかなか人には話しにくいデリケートな話なので誰にも相談できなかった人も私と一緒にその水虫を完治させませんか?

水虫の正体はカビだった

敵を倒すには相手のことを知る必要があります。まずは水虫の正体を確認しましょう。
水虫の原因は白癬菌・はくせん菌というカビの一種です。その白癬菌・水虫菌が皮膚で繁殖するこで皮膚がめくれたりかゆくなったり、最悪の場合ただれたりします。
この白癬菌を倒すことが水虫完治への道ということです!

水虫菌画像

この細長いものが水虫菌と言われる白癬菌です。生物というよりは植物っぽいですね??

水虫菌はいたるところにいる

水虫になる原因は白癬菌が皮膚についてその白癬菌が繁殖することですが、その白癬菌はどこにいてどこからやってくるのでしょうか?
実は白癬菌は我々の生活圏のいたるところにいます。家庭内に水虫の人がいれば家中の床やバスマット、玄関マット、スリッパなど、外も銭湯や温泉のマット、床、など素足で触れるところにはほぼ確実にいると言われています。

水虫菌は足以外にも爪や手、内腿などの体のいたるところに感染します。足が水虫になる人が圧倒的に多いのは足は靴下や靴を履いていることで水虫菌に居心地のいい蒸れた状態になっているからなんです。

性別では実は意外にも女性に多いとも言われています。中年男性のイメージだった水虫ですが、ブーツやストッキングなどを履くことが多い女性は水虫になりやすい状態だそうです。周りの目が気になる女性だからこそ病院にもいけずひどい症状になることも多いそうですのでそうなる前に治療しましょう!

水虫の主な原因
水虫菌が付着して観戦するため

水虫になりやすい箇所
足・爪・手・内腿・髪の毛など

水虫にならないためには

水虫の予防方法は足などの完成経路を常に清潔にしておくことです。最低でも毎晩しっかりと足の裏を洗いましょう。特にプールやジムなど素足でみんなが使う場所を歩いた日などは忘れずに。
またなるべく足を蒸れないようにしてあげましょう。私も日中皮靴を履いているので蒸れ蒸れなんですが、オフィスや可能なところではスリッパを履くようにしました。
また自分が水虫の場合は他人にうつす可能性もありますので確実に治療しましょう!

水虫の症状を確認しよう

水虫の症状はどのようなものなのでしょうか?またみなさんの症状はどのようなものですか?
私の症状は足の趾間型といったところでしょうか、軽度なのか慣れなのかはわかりませんが、痒みや腫れ、かゆみなどもありません。
また爪にも爪白癬の軽い症状が見られるようです。

閲覧注意水虫画像を見る

この程度であれば2,3ヶ月もあれば治せると思います。
自分の水虫の種類を確認することで自分で治す方法もわかります。
あなたの症状はどんな感じでしょうか?主な症状をまとめましたので確認してみましょう。

趾間型(しかんがた)
足の指と指の間によくできるタイプ。皮がめくれ白くなったり、ひどい場合はグジュグジュになる場合もある。

小水疱型(しょうすいほうがた)
足の裏全体にできるタイプ。その名の通り小さな水泡ができる。水泡が破れると赤くなり痒くなる。

角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)
足のかかとによくできるタイプ。皮膚がカサカサになりひび割れになる。痒みなどもないため気がつきにくいのも特徴です。

水虫薬の種類を確認しよう

水虫薬といってもいろんな種類があります。それぞれ特徴や効く症状も違います。それぞれの症状にあった薬の種類を使いましょう。

クリームタイプ
特徴・患部に塗るタイプのためどんな水虫にも幅広く対応している。無駄なく使えるためコスパも一番いいのが特徴です。
ただしクリームなので床などにつく場合もあります。
症状・全ての症状

液状タイプ
特徴・カサカサに乾燥した趾間型や水泡などに有効です。目薬のような感覚で楽に使えます。
しかし液状のため傷やグジュグジュになった箇所はしみる場合があります。
症状・趾間型・小水泡型

スプレータイプ
特徴・一番お手軽なのはこのスプレータイプです。患部にさっとふりかけるだけで薬がつくのでとても楽です。
手も汚れずに薬を塗ることができます。
症状・全ての症状

錠剤タイプ
特徴・病院などで処方される。爪の水虫などに効果的。副作用などもあるため服用には医師の指示が必要です。
症状・爪水虫

薬を利用する期間は3ヶ月から半年以上は使ってみましょう。使い始めて1ヶ月ほどで症状が治まることもありますが菌が完全にいなくなるまでは少し時間がかかります。
症状がやわらいだからといって薬の利用をやめてしまうとまた再発する可能性は大いにあります。私も過去に何度かそれで再発しています…。
半年以上使っても効果がない、使っている途中で悪化した人はすぐに病院へ行きましょう。水虫以外の皮膚病にかかっている場合や薬があっていない可能性があります。

本当に水虫は自分で治せるのか

そもそも私がなぜ病院に行かずに自分で治すのかなんですが、まず第一に忙しい、時間がないということです。もちろん休みや仕事が早く終わる日もあります。
でも飲み会や家族サービスやゆっくりしたい時間が欲しいので病院に行くのが面倒なのです笑
またちょっと恥ずかしいという気持ちもあります…。そんなことだからなかなか治らないのかも…。

とりあえず半年ほどは自力で治療してみて治らないようであれば私も病院へ行きます!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です